【死語度24%】「あけおめ」は死語ではない!アンケートで全世代的に常用語と判明!

  • URLをコピーしました!

「あけましておめでとう」の略語の「あけおめ」が、死語かどうか気になりますよね。

おにいちゃん

使って恥ずかしくないか、めっちゃ不安!

本記事では「あけおめ」を「死語だと思うか」、10代~60代以上の各世代50名ずつ、計300名を対象に、「アンケート調査」しました!

アンケート調査」からわかった 現在の死語度は24%です。

10代では72%が「死語ではない」と感じており、若い世代では今も自然に使われています。

この結果を知っておけば、

おさげちゃん

わ~、引く~!

といった恥ずかしい思いをしないで、すみますよ!

↓↓↓すぐにアンケート結果を見る↓↓↓

タップできる目次

本記事のリンクには広告が含まれています。

タップできる索引

「あけおめ」の意味

「あけおめ」とは「あけましておめでとう」の略語です。

類語に「今年もよろしくお願いします」の略語「ことよろ」もあります。

タップして目次に戻る

「あけおめ」の歴史

「あけおめ」の歴史は以下の通りです。

1980年代のテレビの業界用語が始まり

「あけおめ」がいつから使われるようになったかを調査した結果、1980年代のテレビの業界用語が始まりということが分かりました。

当時の業界人は、寿司を「シース-」といったり、何でも逆にしたり略したりしていました。

1989年の書籍に使用例があります。

続いて理恵が、これから芸能界で仕事するために必要な業界用語を教えてくれるよう羽佐間に迫り、聖一も一緒になってリストアップ及び解説を加えた。例えばこれが業界用語初級編。・シーメ(メシ=食事)・シータク(タクシー)・ラーハリーへ(ハラがへった)・ズイマ(マズイ)・アケオメ(明けましておめでとう)・コトヨロ(今年もよろしく)・ソイオ(遅い)こういった一連の業界用語のケース・スタディを実演しながら羽佐間が連発するギャグは、理恵と真美受けだった。
引用:山本恵介 著『シャンパングラスの軽井沢』,講談社,1989.4. 国立国会図書館デジタルコレクション

1990年代半ばに所ジョージが普及に一役買った

調査していると、1990年代半ばに所ジョージが使い始めて一役買ったことが、1994年の書籍から分かりました。

いや新しくレギュラーになった江川卓氏歓迎会を兼ねての番組忘年会。いま時は金持ちだって暇なしだ所ジョージ風に言うなら”あけおめ”。あけましておめでとうございます、略して”あけおめ”である。が、しかし賢明なる読者はとうの昔にこの号は93年の……以下略
引用:『サンデー毎日』73(2)(4011),毎日新聞出版,1994-01. 国立国会図書館デジタルコレクション

1990年代終わりからメール文化とともに広がった

1990年代終わりごろから、折りたたみ携帯のメール文化の発展とともに、広く使われるようになりました。

1998年1月には、ソニーミュージック所属の、PUFFYのマネージャーレポートに「あけおめ ことよろ」という使用例があります。

また1999年にEvery Little Thingの持田香織が、テレビ番組で「あけおめ」を使用しています。

タップして目次に戻る

アンケート「あけおめ」を死語と思うか調査結果はこちら!

「あけおめ」は死語と思うかアンケートを実施しました。

調査は10代~60代以上の各世代、50名ずつ、計300名を対象にしています。

男女比は50:50です。

全体のアンケート結果

  • Freeasyによる独自調査(2025年11月)
  • 表やグラフを引用する場合は、必ず引用元に「https://s-i-go.com/」を記載してください

アンケート結果では、「死語ではないと考えている人」は49.3%と、約半数に及びました。

「死語だと思っている人」と「あけおめの意味を知らない人」を合わせても、わずか24%と少数でした。

全体と各世代のアンケート結果

全体と各世代のアンケート結果は以下のとおりです。

\全体と世代別の結果はこちら!/

スクロールできます
Q.1-19 「あけおめ」全体死語だと
思う
どちら
とも
いえない
死語では
ない
言葉の
意味を
知らない
その他
全体30017.00%26.00%49.33%7%0.33%
10代504%16%72%8%0%
20代5014%38%42%6%0%
30代5018%30%40%12%0%
40代5016%28%56%0%0%
50代5016%24%56%2%2%
60代以上5034%20%30%16%0%
  • Freeasyによる独自調査(2025年11月)
  • 表やグラフを引用する場合は、必ず引用元に「https://s-i-go.com/」を記載してください

タップして目次に戻る

アンケート「あけおめ」の各世代の意識の違いを考察

「あけおめ」を死語と思っているか、世代別の意識の違いを考察します。

グラフで世代間の意識を比較

  • Freeasyによる独自調査(2025年11月)
  • 表やグラフを引用する場合は、必ず引用元に「https://s-i-go.com/」を記載してください

「あけおめ」の年代別の意識をグラフにした結果、全世代的に「死語ではない」と感じている、ということが分かりました。

特に10代にいたっては、72%もの人が「死語ではない」と感じている、ということが分かりました。

タップして目次に戻る

「あけおめ」は死語なのか考察してみた

「あけおめ」の死語度は24%です。

「あけおめ」は、全体で49.3%が「死語ではない」と答えており、今も十分に通じる言葉です。

「死語だと思う人」と「意味を知らない人」を合わせてもわずか24%。

特に10代では72%が「死語ではない」と感じており、若い世代では今も自然に使われています。

世代を問わず広く通じる略語です。

タップして目次に戻る

「あけおめ」まとめ

本記事では、「あけおめ」が死語になっているか、アンケート結果をもとに考察しました。

アンケートからわかった 現在の死語度は24%です。

特に10代では72%が「死語ではない」と答えています。
若い世代では今でも自然に使われている言葉です。

「あけおめ」は世代を問わず広く通じる、新年の挨拶として定着した略語です。

人気の記事

タップできる索引

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
タップできる目次