「『ブティック』などで、売り物と同じデザイナーズブランドを着たショップ店員」という意味の「ハウスマヌカン」が、死語かどうか気になりますよね。

使って恥ずかしくないか、めっちゃ不安!
本記事では「ハウスマヌカン」を「死語と思うか」、10代~60代以上の各世代300名を対象に、「アンケート調査」しました!
「アンケート調査」からわかった 現在の死語度は76.7%です。
流行した1980年代に青春を送った、50代や60代ではほとんどの人が、「死語」と考えています。
同時に10代から40代の若い世代では、すでに多くの人は「言葉の意味がわからない」という状況が発生しています。
この結果を知っておけば、



わ~、引く~!
といった恥ずかしい思いをしないで、すみますよ!
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「ハウスマヌカン」の意味


「ハウスマヌカン」とは「ブティック などで、売り物と同じデザイナーズブランドを着たショップ店員」という意味です。
1980年代の流行語で、英語の「house(店)」とフランス語の「mannequin(ファッションモデル)」からなる造語です。
「ブティック」などで店の服を着用し、お客様にコーディネートのアドバイスをしていました。
1980年代のDCブランドブームでは、「ファッションモデル」と「スタイリスト」をかねた存在として、憧れの対象でした。
「ハウスマヌカン」の語源・由来


フランス語の「mannequin(マヌカン)」が語源です。
フランス語の「mannequin(マヌカン)」は、「ファッションモデル」という意味です。
日本では、1983年に雑誌「アンアン」がこの名称を用いて、特集を組んだことから定着しました。
もともとフランスでは、パリのフォープール·サントノレ通りに並ぶ、シャネルなどのブティックお抱えのモデルを指します。
パリでは富裕層向けに、即席ファッションショーをしていました。
アンケート「ハウスマヌカン」を死語と思うか調査結果はこちら!


「ハウスマヌカン」は死語と思うかアンケートを実施しました。
調査は10代~60代以上の各世代、50名ずつ、計300名を対象にしています。
男女比は50:50です。
全体のアンケート結果


- Freeasyによる独自調査
アンケート結果では、「死語ではないと考えている人」が9.67%とわずかでした。
「死語だと思っている人」と「ハウスマヌカンの意味を知らない人」を合わせても、76.7%と大きな割合をしめました。
全体と各世代のアンケート結果
全体と各世代別のアンケート結果は以下のとおりです。
\全体と世代別の結果はこちら!/
回答数 | 思う | 死語だと とも いえない | どちら では ない | 死語 意味を 知らない | 言葉のその他 | |
全体 | 300 | 35% | 12.33% | 9.67% | 41.33% | 1.67% |
10代 | 50 | 14% | 6% | 6% | 70% | 4% |
20代 | 50 | 10% | 18% | 20% | 48% | 4% |
30代 | 50 | 28% | 8% | 10% | 54% | 0% |
40代 | 50 | 28% | 14% | 8% | 50% | 0% |
50代 | 50 | 76% | 8% | 4% | 12% | 0% |
60代以上 | 50 | 54% | 20% | 10% | 14% | 2% |
アンケート「ハウスマヌカン」の各世代の意識の違いを考察


「ハウスマヌカン」を死語と思っているか、世代別の意識の違いを考察します。
グラフで世代間の意識を比較


「ハウスマヌカン」の年代別の意識をグラフにした結果、流行した1980年代に青春を送った50代や60代では、半数以上の人が「死語だと考えている」ということが、分かりました。
10代から40代の若い世代では、半数以上の人が「言葉の意味を知らない」ということが分かりました。
10代では70%の人が「言葉の意味を知らない」という結果でした。
「ハウスマヌカン」は死語なのか考察してみた


「ハウスマヌカン」の死語度は76.7%です。
1980年代に青春を送った50代や60代では、ほとんどの人が「死語」と考えています。
同時に10代から40代の若い世代では、すでに「言葉の意味がわからない」という状況が発生しています。
「ハウスマヌカン」は死語です。
「ハウスマヌカン」まとめ
本記事では「ハウスマヌカン」は死語になっているかを考察しました。
アンケートからわかった 現在の死語度は76.7%です。
日曜会話で「ハウスマヌカン」を使うと、古臭く感じられるか、意味が分からない可能性が高い状況です。
「ハウスマヌカン」は死語です。
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