【死語度41.5%】『ジャンパー』ってどんな意味 ?すでに死語なのかアンケートで調べてみた

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「ジャンパー」は「上着・アウター」という意味です。

アンケートからわかった 現在の死語度は41.5%です。

最近では「ブルゾン」という言い方が主流になってきています。

日常会話では、古臭い印象を与える可能性が高まっています。

本記事ではアンケート結果を踏まえて、「ジャンパー」は死語かを考察します。

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「ジャンパー」の意味を解説

「ジャンパー」の意味を解説します。

「ジャンパー」の意味

「ジャンパー」とは、上着・アウターという意味です。

上着の中でも作業着、運動着、防寒着など、短めの丈で動きやすい上着のことを指します。

多くの場合、裾や袖口はゴムやひもなどで調整することができ、着た人の身体に合うような機能を備えています。

また、一般的には「ブルゾン」と言い換えができると認識されており、今ではそちらの方が主流になっています。

「ジャンパー」はブルゾンと同じなのか?

博士

実際のところ、「ジャンパー」と「ブルゾン」は同じ意味なのかのう

日本のアパレル関係企業の発信するコラムなどでは、

  • ジャンパー
    作業着や運動着など、動きやすさや機能性重視の上着
  • ブルゾン
    ファッション性の高い、丈が短めの上着

といったニュアンスで解説している場合が多いです。

しかし、いずれの記事も「ジャンパー」と「ブルゾン」の明確な境界線はないとしています。

はっきりとした定義があるのではなく、場面によって呼び方を使い分けているのが実情です。

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「ジャンパー」の使い方を解説

「ジャンパー」の使い方を紹介します。

「ジャンパー」の使い方

「ジャンパー」は作業着、運動着、防寒着といったニュアンスで使われます。

使い方の例としては次のようなものが考えられます。

当時の人

会社で新しい作業着のジャンパーが支給されたよ

おにいちゃん

今日は寒いから、ジャンパーを羽織って運動しよっと

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「ジャンパー」の類語・関連語を解説

「ジャンパー」の類語・関連語を紹介します。

「ジャンパー」の類語

「ジャンパー」に似た衣類を指す言葉がいくつかあります。

ブルゾン

丈の短い上着の総称。腰丈で裾や袖口が絞られているものを指すことが多い。

ジャケット

前開きで袖のついた上着全般。腰~尻丈ほどの丈のものが多い。

スーツの上着もジャケットに含まれる。

ブレザー

テーラードジャケット(スーツの上着のような形のジャケット)の一種。

紺色や黒色の生地に金ボタン、胸のところにエンブレムが付いたものが多い。

ジャンバー

「ジャンパー」が訛ったもの

「ジャンパー」の関連語

「ジャンパー」の関連語を解説します。

スタジャン

スタジアムジャンパー。

スカジャン

横須賀ジャンパー、刺繍が入っているのが特徴。

ジージャン

デニム生地のジャンパー、ジーンズジャンパー。

革ジャン

革製のジャンパー。

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「ジャンパー」の語源や由来を解説

「ジャンパー」の由来を紹介します。

日本独自のジャンパー

「ジャンパー」は英語の”jumper”に由来します。

しかし日本で使われる「ジャンパー」の意味は、独自に発展したものです。

現代の英語では、イギリス英語の”jumper”はセーターやカーディガンを意味します。

アメリカ英語ではシャツなどの上から着るワンピースを指します。

イギリス英語でも、アメリカ英語でも、日本語の「ジャンパー」の意味とは違っています。

「ジャンパー」は和製英語とされています。

英語圏での jumper の語源

英語圏で、衣類としての「jump」は、1853年から使われています。

17世紀中頃から存在し、袖のあるゆったりとしたジャケットを指しました。

もともと「男性が着る短いコート」や「女性の下着のようなボディスーツ」を意味しますが、詳しい起源ははっきりしていません。

フランス語の「jupe」(スカート:jupe)からきているか、「jump」(動詞)に関連する何らかの概念から生まれたとする説があります。

「ブラウスの上に着るノースリーブのドレス」という意味は1967年から使われるようになりました。
1907年の「jumper-dress」(ジャンパードレス)の略称です。

日本のジャンパーは戦後使われるようになった


日本では戦後すぐに「皮ジャンパー」という言葉が使われています。

1950年代にはアメリカ軍兵士向けに横須賀ジャンパーが登場。

1960年代には一般的にカジュアルアウターの総称として普及しました。

しかし時代が進むにつれ、ファッション業界では「ブルゾン」という言葉が主流となり、「ジャンパー」が使われることは少なくなっています。

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アンケートで10代50人に「ジャンパー」は死語かきいてみた

15歳~18歳の男性25人、女性25人から「ジャンパー」は死語と思うかアンケートをとってみました。

アンケート結果

調査結果

  • 死語だと思う 16%
    8人(男性2人/女性6人)
  • どちらともいえない 28%
    14人(男性8人/女性6人)
  • 死語ではない 28%
    14人(男性5人/女性9人)
  • 言葉の意味を知らない 28%
    14人(男性10人/女性4人)
  • その他 0%
    0人(男性0人/女性0人)

結果として、「死語ではないと考えている人」が28%でした。

「死語だと思っている人」と「ジャンパーの意味を知らない人」を合わせると、44%でした。

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アンケートで20代~60代 282人に「ジャンパー」は死語かきいてみた

「ジャンパー」は死語か、アンケートを実施したところ、20代~60代以上の282人から回答がありました。

20代~60代の各世代は、それぞれ50人以上の構成です。

アンケート結果

調査結果

  • 死語だと思う 23.4%
    90人
  • どちらともいえない 24.1%
    93人
  • 死語ではない 41.5%
    160人
  • 言葉の意味を知らない 11%
    42人

調査すると、「死語ではないと考えている人」は41.5%でした。

「死語だと思っている人」と「ジャンパーの意味を知らない人」を合わせると、34.4%でした。

世代別の傾向

世代によっての特別な差はありませんでした。

「身近な人が使っていたらどう思う?」みんなのコメント

「身近な人がこの言葉を使っていたらどう思うか?」というアンケートに寄せられたコメントは、以下のとおりでした。

  • 名詞だと思っているので何とも思わない。(30代)
  • 自分も使ってしまうので気にならない。(30代)
  • 意味が分かるので何も思わない。(30代)
  • 特になにも思わない。(40代)
  • よく分かりません。(30代)
  • 何も思わない。(30代)
  • ちょっと昔の人かなと思う。(40代)
  • 特に気にならない。(50代)
  • 特に何とも思わない。(50代)
  • すごく使っていました。なんとも思いません。(30代)
  • 親が使うから意味は分かる、違和感なし。(30代)
  • 問題なし。(50代)
  • ダサいなと思う。(40代)
  • どうも思わない。(40代)
  • 気になりません。(40代)
  • たまに聞くから。(50代)
  • ダサいと思います。(50代)
  • 違和感なし。(40代)
  • 映画のタイトルでしょ?(50代)
  • 特に死語ではないと思う。(40代)
  • 使ってしまう。(20代)
  • 自分も使うことがあるので特に何とも思わない。(50代)
  • なんとも思わない。(20代)
  • 普通だと思う。(60代以上)
  • なにそれ。(20代)
  • 年齢が高い。(50代)
  • 洋服の新しい呼び名についていけない感じのおじさんっぽい。(50代)
  • 今でも全然私は使うので、なんとも思わないです。(20代)
  • 今でも使われているので、なんとも思わない。(20代)
  • 死語なんですか?他になんていうのか分かりません。聞いたことはありません。アウター?と言いますか?(50代)
  • 特に何とも思わないです。(50代)
  • ジャンパー以外の言い表し方が分からない。(20代)
  • 今でもファッション関係では使われているし、特に死語だとは思わない。(40代)
  • 普通に使う表現なので、何とも思わない。(40代)
  • 気にならない。(20代)
  • 特に何も思いません。(50代)
  • 分かりません。(10代)
  • イキってないなと思います。(50代)
  • 懐かしいと感じる。(40代)
  • 雪国出身ですか。(60代以上)
  • 昔の人だと思う。(40代)
  • 意味は分かるし別に問題はない。アウター、ジャケット、カウエ、ジレ、みんな違ってみんないいと思う。ファッションなんてそんなもの。(20代)
  • なんて言えばいいの?ってなる。(50代)
  • また使う人がいるので違和感はありません。(60代以上)
  • 多分服の名前だと思うが、特に気にならない。(20代)
  • 今時の人だと思わず、平成以前の人だと思います。(20代)
  • 普通によく使っているので何とも思わないと思います。(60代以上)
  • 特に何も思いません。(40代)
  • びっくり。(10代)
  • 使う人もいるけど、古くさい。(40代)
  • 今でも普通に使われる言葉だと思うので、変だとは思わない。(50代)
  • 別に気にしないと思います。(50代)
  • 今風の言葉ではない。(60代以上)
  • 意味は分かるし自分も使いそうだが、古いとも感じる。(60代以上)
  • スキーのジャンプ選手のことかと思う。(50代)
  • ジャンパー(par)はまだましです。ジャンバー(bar)の方がより心をえぐってきて悲惨に思います。(40代)
  • 特にどうも思いません。(30代)
  • 不自然ではない。(60代以上)
  • 自然に聞き流すと思います。(50代)
  • 自分もたまに使うが、我ながら古臭いとも思う。(50代)
  • 普通に使っているから何とも思わない。(60代以上)
  • 自分自身が使っているので特に気にしないと思う。(50代)
  • 古臭い人だと思う。(10代)
  • もしかして、もう古いんじゃね。他の言い方があるはずなのに、と思います。(60代以上)
  • ちょっと年寄りくさい言葉だなと思います。(60代以上)
  • 古くさい。(60代以上)
  • 世代が上の人は普通に使っているので何とも思わない。(20代)
  • 普通に使っているので、洋服のことだと思います。(20代)
  • ちょっとだけ古めかしい人だと思う。(60代以上)
  • 意味が分かりませんので、特に思いません。(60代以上)
  • 古い人間。(60代以上)
  • 一周回ってオシャレ。(30代)
  • さまざまな年代の人たちが使っている言葉に感じます。(40代)
  • ふと言ってしまう言葉だと思う。(60代以上)
  • 時々自分も使うので、なんとも思いません。(60代以上)
  • 普通だと思うけど、若い人は言わないんだろうなと思う。(20代)
  • どうとも思わないです。(50代)
  • 気になりません。(50代)
  • 素朴な言い方で良いなと思う。(60代以上)
  • そう言う人もいるさ…と。(60代以上)
  • スキーのジャンプ競技者を今でも時々使うのでは。(60代以上)
  • 着るやつ。(40代)
  • 個人的には違和感は感じない。(60代以上)
  • 古風で昭和~平成初期の言葉を使う世代や地域の人という印象を持たれやすく、カジュアルで実用的な上着を指す言葉として理解されます。(60代以上)

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「ジャンパー」は死語なのか考察してみた

「ジャンパー」の死語度は41.5%です。

死語ではないと感じている人がいる一方で、死語と考えている人だけでなく、言葉の意味を知らない人も増えています。

古臭い印象を与える可能性が高まっているので、日常会話での使用には注意が必要です。

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「ジャンパー」まとめ

本記事では「ジャンパー」の意味と、死語になっているかを考察しました。

アンケートからわかった 現在の死語度は41.5%です。

古臭い印象を与える可能性が高まっています。

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2025年8月27日(水)09:59まで

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